眉アートメイクの人気クリニック情報&成功させるポイントとメリットデメリット

最近、おしゃれな人の間で流行っているのが眉のアートメイクです。いちいちメイクをしなくても、バッチリと眉毛をキメルことができる手軽さが人気になっています。

それでも、眉のアートメイクがどんなものかよく分からないという方も多いので、その種類や眉のアートメイクをするメリット・デメリットについてご説明します。

眉のアートメイクとは?

眉のアートメイクとは皮膚層の中でもっとも浅いところにある表皮層に、針を使って天然成分主体の色素を注入する施術のことです。

色素は徐々に薄くなっていきますが、2~3年ぐらいは定着します。

そのため、眉のアートメイクをすれば眉毛のメイクをしなくても美しい眉毛をその間はキープすることができるというわけです。

眉のアートメイクがなぜ流行っているのか?

そんな眉のアートメイクが今なぜ流行っているかというと、忙しい朝にメイクに時間をかけたくないと思っている方が増えてきているからです。

眉毛は顔の印象を大きく左右するほど重要な部分なので、メイクでは特に時間がかかりがちです。

眉のアートメイクをすれば、眉毛のメイクにかかる時間をまるごと省略することができるので、メイク時間を大幅に短縮することが可能になります。

自分では眉毛のメイクがなかなかうまくいかない方でも、サロンの眉のアートメイクならプロがきれいな眉毛を作ってくれるので安心です。

眉のアートメイクのメリット・デメリット

芸能人やモデルが眉のアートメイクをやっているのを見ていても、いざ自分がやるとなるとちょっと不安がありますよね。

そこで、ここでは眉のアートメイクをするメリットとデメリットについて解説します。

メリット

眉のアートメイクをするメリットとしては、眉毛のメイクから解放されることが挙げられます。

一度眉のアートメイクをすれば2~3年はメイクいらずになります。温泉やプールに行って水に濡れてもきれいな眉毛のままです。

デメリット

眉のアートメイクをするデメリットとしては、逆に2~3年は眉毛のデザインを変えられないことが挙げられます。

デザインを不満に思うようになってもすぐには変えられません。施術には痛みも伴い、もちろんお金もかかってしまいます。

眉のアートメイクの手法

眉のアートメイクにはマシン彫りと手彫りという2種類の手法があります。それぞれの手法について具体的にご紹介します。

マシン彫り

マシン彫りは高速で針を動かすことができる専用マシンを使用して、皮膚に色素を注入していく眉のアートメイクの手法です。

マシンは太いペンのような形をしているため、施術者が手にもって施術することができます。
眉毛全体に均等に色素を注入できるので、アイブロウパウダー風メイクに近い感じになります。施術時間が短くて済み痛みも少なめなので、痛みが気になる方でも安心です。
ただし、すっぴんになると眉毛だけメイクをしているように目立ってしまうというデメリットがあります。

手彫り

手彫りは先端に針が付いたペン型の器具を使って、眉毛を1本1本描くように色素を注入していく眉のアートメイクの手法です。

そのため、べた塗りではなく自然に眉毛が生えているような印象を与えることができます。

女性だけでなく男性も受けることが多いです。

手彫り以外に4Dストロークやマイクロブレーディングと呼ばれる場合もあります。

ただし、施術者が自らの手で施術を行うため、マシン彫りよりも施術時間は長くなり、痛みも強くなってしまいます。

眉のアートメイクの種類

眉のアートメイクは手法によって2D眉、3D眉、4D眉に分類されています。ここでは、それぞれの違いについてご説明します。

2D眉

2D眉はマシン彫りによって作られる眉のことで、ペンシルを使って眉を描いたようなふんわり感が特徴のアートメイクです。

3D眉

3D眉は手彫りによって作られる眉のことです。眉毛を1本1本手作業で再現しているので、ナチュラルな眉に仕上がるアートメイクです。

4D眉

4D眉は2D眉と3D眉を眉毛の部分によって使い分けるアートメイクです。

眉頭は毛並み感が出せる3D眉に、眉尻はふんわりとした2D眉にという使い分けができます。

眉のない部分には2D眉だとナチュラル感が出せます。

眉のアートメイク後になぜ眉の色が濃くなるのか?

眉のアートメイク後には眉の色が濃くなったと感じる方が多いです。ここではその理由について解説していきます。

マシン彫りと手彫りで滲みかたが違う

眉のアートメイクには手彫りとマシン彫りがありますが、手法によってインクの滲み方が異なります。

マシン彫りの方が手彫りよりもインクが滲みやすい傾向があり、眉毛全体をインクで塗りつぶしたような仕上がりになってしまうため、眉の色が濃くなったと感じられてしまうのです。

そのため、自然な仕上がりにしたい方には手彫りの方がおすすめです。

眉より少し濃いインクを使うため

眉のアートメイクをすると施術後1週間から10日ほどでかさぶたがはがれて、それとともに眉の色も薄くなります。

このことを計算に入れて施術をするため、施術では少し濃いめの色に仕上がるようにします。そのため、施術直後は眉の色が濃く感じられるのです。

眉のアートメイク後はアフターケアが大切!!

  • 眉の色が濃く感じられるからといって、アートメイク直後に眉をこするのは避けましょう。指でこすることで雑菌が入り、化膿してしまうリスクがあります。
  • 施術部位はしっかりと保湿しましょう。もらった皮膚保護剤(ワセリン)で保湿ケアができます。
  • 施術後1週間程度は眉を洗ってはいけません。施術部分を避けて洗顔しましょう。
  • 施術した日には飲酒や入浴、激しい運動など代謝が活発になる行為は避けましょう。アートメイクの色が抜ける可能性があります。